神宮外苑花火大会
今年もまた去る8月16日、神宮外苑花火大会が行われた。
わが社(エムアウト)では、毎年花火見物のパーティを催すことにしている。

わが社のあるビルは、イチョウ並木の正面にあって、花火を見物するには最高の場所にある。涼しい部屋でビールを飲みながら花火を見物することが出来る。

今年は暑い日が続いて、当日は夜になっても℃30を越す暑さであったが、16万人と最高の人出であった。
7階から見ているとイチョウ並木の道を、絵画館のほうへ夕方から続々と見物人が集まって来る。驚いたのは女性の約半分近くは浴衣を着ていたことだ。
 
グローバル化が進むと浴衣や着物が面白いかもしれない。

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                              花火見物のパーティ
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                              浴衣のお嬢さんたち
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                                                 花火
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                                            見物の様子
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                                            花火
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                                  花火クライマックス
# by taguchi_mo | 2007-08-22 15:25 | ブログ
日本の農業はすばらしい。
 今、日本の果物、桃や梨やサクランボなどが中国で大人気だという。日本の消費者は、大変厳しい消費者だ。その消費者の要求に常に応えてきた日本の農業はすばらしい農業なのだと思う。

 それなのになぜ日本の農業が駄目だといわれるようになってしまったのか。
それは、戦後のわが国の農業政策が保護主義であったためではないかと思う。

工業化がどんどん進んだ高度成長時代、農業は手っ取り早く保護するのが一番いいやり方だった。しかし今、考えてみると保護し、援助したため、逆に日本の農業は駄目になったといえなくもない。

工業化社会で農業はどうあるべきか。新しい時代の農業への自立支援こそ必要だったのではないか。

正しい競争原理に基づく自立支援政策を取っていれば、日本の農業は世界をまたにかけたグローバルな農業に成長したかもしれない。

 今回の参院選での自民惨敗、民主躍進は保護援助から自立支援の時代に入ったことを示しているように思う。
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# by taguchi_mo | 2007-08-06 19:25 | ブログ
あすか会議2007
去る7月7日(土)~8日(日)グロービス・マネジメント・スクール(GMS)が主催する「あすか会議2007」に初めて参加する。

 主催者である堀さんは「あすか会議」をアジアのダボス会議にするのだと意気軒昂である。 若い経営者、ビジネスマンの集まりとあって、活気漲る会議であり、私のような年寄りにとっては、眩しい限りであった。
 
そんな会議で感じたことは、「わが国にも、これまでとは違う、新しい形の経営者が育ってきているのだなあー」ということでした。わが国では、年功序列、終身雇用の時代にはプロの経営者が育つ余地はありませんでした。年功序列、終身雇用が崩壊した今、わが国にもプロの経営者が着実に育とうとしている。

 そんなことを実感した「あすか会議」でした。

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撮影:山下裕之


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# by taguchi_mo | 2007-07-20 15:44 | ブログ
男の日傘
 私は今でも毎日、昼約1時間の散歩を義務づけている。
しかし最近は、結構暑くなって、特に日差しが強くなってきました。首の後ろ側に汗疹(あせも)のような湿疹が出来て、お医者さんに見てもらうと、日焼けとこするのがよくないといわれた。
そんなことで散歩の時は、首にタオルを巻いたり、シャツの襟を立てたりして日差しを避けていた。

 今年の「父の日」に家族から送られたのが「男の日傘」であった。
 日傘は女性用だと思っていたが、最近は男性用の日傘も売られているそうだ。
 
 最近、昼の散歩に使用してみると、これはまことに快適。
炎天下でも涼しく、帽子が不要のため、汗を拭うのに便利。 今年の夏は猛暑になるというが、「男の日傘」で快適な散歩が楽しめそうだ。

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# by taguchi_mo | 2007-06-28 16:31 | ブログ
ニューヨーク・オークション(コンテンポラリーアート)
今年のアートのニューヨーク・オークションはかなりバブっている。
コンテンポラリーアートでマーク・ロスコの作品に約87億円の値段がついた。

4年程前、約230万円で日本で売買されていたヴィック・ムニーズの「ダイヤモンド・マリリン」(写真Ⅰ)に約1900万円の値がついた。約8倍である。

(写真Ⅰ)
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ヴィック・ムニーズ
《マリリン・モンロー(ダイアモンドの絵画》 2004年



同じくキース・へリングの「アクロバット」というオブジェ(写真Ⅱ)、約1700万円だったものが、約4200万円の値をつけた。びっくりである。


(写真Ⅱ)
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キース・へリング
《Acrobats》 1986年
(サザビーズオークションカタログより)

 ロシアの石油成金や、中国のお金持ち、それにアジアではアートのファンドが数多く立ち上がっていて、そのファンドが買いに来ているという話だ。

 世界のアートに対する評価がベースで上がってきている部分とバブっている部分を冷静に見極める必要がある。

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# by taguchi_mo | 2007-06-14 11:43 | ブログ
月下美人が咲いた
「月下美人の花が咲いたよ」というので見ると、それらしい花が我が家のベランダに咲いていた。月下美人は一夜で咲き終わってしまうというので、夜、写真を撮った(写真Ⅰ、Ⅱ)

【写真Ⅰ】
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【写真Ⅱ】f0083623_1601998.jpg
















 しかし、翌日の朝になってもまだ咲いているのではないか(写真Ⅲ、Ⅳ)。

【写真Ⅲ】f0083623_1625521.jpg                           【写真Ⅳ】f0083623_1631969.jpg

















おかしいと思って調べてみると、その花は孔雀サボテンに属する紅花孔雀(あかはなくじゃく)であることがわかった。
 月下美人も孔雀サボテンの一種で、夏から秋にかけて純白の大輪の花(写真Ⅴ)を咲かせるという。一度見てみたいものだ。

【写真Ⅴ】
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# by taguchi_mo | 2007-05-28 16:08 | ブログ
バラの花が満開
 今、私の家の庭は色々なバラの花が満開である。約50種類の花が咲いており、庭中がバラの匂いでいっぱいだ。

 その中には人の名前のついたものがいくつかある。往年のプリマ・ドンナのマリア・カラス(写真Ⅰ)、アンディー・ウォーホールの作品にもなったイングリット・バーグマン(写真Ⅱ)、古くはレオナルド・ダビンチ(写真Ⅲ)、最近のものではプリンセス愛子(写真Ⅳ)などがあり面白い。
これからも色々な人のバラが生まれてくるだろう。

 最近のバラは四季咲きのものが多く、これから秋まで花を楽しむことが出来る。

(写真Ⅰ)マリア・カラス
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(写真Ⅱ)イングリット・バーグマン
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(写真Ⅲ)レオナルド・ダビンチ
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(写真Ⅳ)プリンセス愛子
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# by taguchi_mo | 2007-05-14 15:32 | ブログ
ポップ・アート展
今、水戸市にある茨城県近代美術館で、ミスミ・コレクションによるポップ・アート展が行われています。先週、私も見に行って来ました。リキテン・スタイン、アンディ・ウォーホール、キース・へリングなど、約130点のポップ・アートはかなり見応えのあるものでした。

 なかでも、面白いと思ったのが、ヴィック・ムニーズの「自画像」です。
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                                           ヴィック・ムニーズ 
             《自画像(話すには悲しすぎる、バス・ヤン・アダ-)(判じ絵の絵画)》
                                                 2003年


これは良く見るとオモチャで描かれています。
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ヴィックの友人でもある私の知人が、東京・銀座の博品館で小さなオモチャを大量に買って送ったそうです。そのオモチャで自画像を描いて、写真に撮ったものです。
 
その他、前回ご紹介したケヒンディ・ウィリーの作品もすばらしいものでした。

5月20日(日)までやっていますので、是非ご覧下さい。


# by taguchi_mo | 2007-04-27 10:40 | ブログ
アフリカ系アメリカ人の台頭
 私は(株)ミスミの時代から、現代絵画が好きで、特に現代アメリカの絵画を集めてきました。 最近の傾向の一つに、アフリカ系アメリカ人(アフロ・アメリカン)の台頭があります。

 1980年代バスキアが登場して、初めて白人社会に黒人作家がファインアートとして認められましたが、最近は、まだ日本ではほとんど知られていませんが、クリス・オフィーリ、インカ・ジョーニバレ、イサック・ジュリアン、カラー・ウォーカー、ワンゲチ・ムトゥなどといった黒人作家が活躍しています。
 
その中の一人、ケヒンディ・ウィリーの最近の作品を2点、ご紹介します。

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                                   「ホワイト・オーキッド」2005年

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                                  「ウイ・ラブ・ピース」2006-07年

これからも現代絵画を皆さんに紹介していきたいと思います。



# by taguchi_mo | 2007-04-09 13:25 | ブログ
いちょう並木も樹齢100年
私の事務所の前に広がる明治神宮外苑のいちょう並木は、今4年に一度の剪定が行われて、樹木がほっそりとして、明るいいちょう並木になった。 
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5月ともなれば、新芽が出て、今年は大変スリムないちょう並木を楽しむことが出来るだろう。

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このいちょう並木は、来年(2008年)で樹齢100年を迎えるそうです。古い樹木は、大切に残していくべきだと思う。


それにしても私が休日によく散歩をする南平台や、鉢山町などには大きな古木の繁った屋敷が多いが、最近それがマンションに変わって、古木はほとんど伐採されてしまう。淋しい限りです。なんとか古木を残して欲しいと思う。







# by taguchi_mo | 2007-03-16 17:33 | ブログ



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